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自己PRは「普通」の日常的なアピールでいい!

エントリーシートというものは自分を知ってもらうため、そしてアピールするためにあります。

 

書く際に気を付けておきたいのは、「自分を大きくみせよう」としないことです。

 

例えば、人事担当の人もそれなりに社会経験のある方がほとんどだと思うのでそういったごまかしはすぐにバレてしまいます。

 

また、面接で自分がやったことに対して突っ込まれることが多いのでそこに嘘や誤魔化しが入ってしまうとすぐにボロが出てしまいます。

 

エントリーシートに書く内容は、本当に当たり前のことでもいいのです。

 

「世界一周した」とか「留学した」とか「資格何級もってます」とかの大きいものでなく、小さな日常的なことでもいいのです。

 

例えば、「毎朝、家の玄関前を掃除した」とか「週に3回ランニングをしている」、「月に一回は旅行に行くようにしている」、「毎月10本以上映画を見ている」など自分の趣味や特技からも自己アピールができます。重要なのは「何をしたか」ではなく「したことに対してどう思ったか」です。

 

「世界一周した」ということは確かに素晴らしいことだと思いますが、そこから何を得たのか何を考えたのかそのことを書くことができなければなんのアピールにもなりません。「留学した」「資格何級持ってます」にも同じことが言えます。

 

正直に言ってあなたが学生生活で学んだことの大体は職場に入り仕事を行う上で役に立ちません。なのでそれよりも、「したことに対してどう思ったか」という点が重要になるのです。

 

これらのことから、会社の人事はあなたのことを知ることができるのです。

 

上記に挙げた「毎朝、玄関前の掃除をした」というものを例に挙げれば「外で掃除をしていると隣人と交流する機会が増えて、よく話をするようになり、小さなことでも自分の交流関係を広げるということが分かった。」というように広げることができます。

 

また、「月に一回は旅行に行くようにしている」では、「旅行で様々な地域を訪問しその地域の魅力を知ると同時に、自分の住んでいる地域の魅力に気づくようになった」というように話を膨らましていくことができます。

 

日常的なことにこそ本質があります。

 

最初は書く手が動か大変な思いをするかと思いますが、「とりあえず」20文字だけ書いてみましょう。すると意外にも100文字くらい書いているかと思います。

 

「とりあえず」自分の好きなことや、週間にしていること、日頃思っていること感じていることを書きだしてみましょう。日常的なことにこそヒントがあります。

 

友達に自分の良い面や欠点を聞いてみるのも良いかもしれません、自分の知らなかった一面を知ることができますし。自分での中では当たり前のことであると思っていても、他の人から見たら、個性的に感じることがけっこうありますよ。

 

自分を大きく見せようとせず、今の自分をどうアピールするかということを意識してみて下さい。

 

そうすれば面接のときにも等身大の自分に対しての質問がくるのでそれに対して答えていけばいいので、楽になるのではないでしょうか。

 

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