怒られるのが嫌で仕事を辞めたいんですけど・・・

会社で怒られるのが嫌で会社を辞めたいということってありますね。私もよく怒られていたんですよ。それが最初はほんと辛くて、会社に行きたくないって思ったんです。

どうしてこんなに怒られなきゃいけないんだろうって、褒められている同僚の横で涙したものです。でも、その会社で怒られるっていう人は限られているとは思いませんか?どうも自分だけがと思うんですが、よく考えてみれば怒られている人って同じ人が多いんですよ。

これは、ミスをすることが多い人に多いんです。仕事を何度言っても覚えられないとか、覚えようとする努力が見られない人を怒っているんです。

また、やる気の見えない社員もターゲットになっていますね。やる気があればテキパキと動いては頑張るんですが、そういったところが見えないんです。

ちっとも楽しそうではないし、仕事を頑張る意識が出ていないんです。これでは上司に怒られても仕方ありませんよね。

上司だって好きで怒っているわけではないんです。いつまでたっても同じだからこそ、怒るんですよ。怒られるあなたにも原因はあるんです。

それを認めようとしないからこそ、会社を辞めたいと思ってしまうんです。会社なんて簡単に辞めることはできますよ。いくらでも大学を出た若い人を採用することはできるんですから。

でも、それでも「辞めろ」とは言われていないのなら、まだあなたはその会社に必要とされているんです。

必要とされているからこそ、まだ使ってもらえるんです。そんなあなたはまだまだ改善の余地がありますよ。

仕事を頑張ろうという意欲を見せて、学ぼうとするのがポイントです。そして、怒っている上司に対しては「有難うございます!頑張ります」と元気よく応えるといいでしょう。

また怒ったとしても、「はい!頑張ります」と元気よく言いましょう。いくら怒られても前向きな顔と態度を見せることが大切です。

とにかく明るく、ハキハキと話すようにしましょう。そんなあなたになったら、上司もきっと怒らなくなりますよ。

怒るのは暗くてモジモジしているところがあるからというのも原因なんですよ。だから、その暗い部分を跳ね飛ばすような仕事ぶりを見せるのです。できないのならトライしましょう。

分からない時にはどんどん上司に聞きましょう。頼られると上司もとっても機嫌だってよくなるんですよ。そしたら反対に可愛がってくれるようになりますよ。

とにかく会社を好きになり、上司も好きになりましょう。そして、会社のために頑張るのです。それでも怒られる時は辞めましょう。そして、次の会社で頑張りましょう。

カテゴリー: Uncategorized | コメントする

仕事を辞めたいけど、辞めさせてくれないときはどうしたらいい?

会社を辞めたいというのは少なからず大抵の人が思うものです。私も前に務めていた会社を辞めたいといつも思って悩んでいたので、あなたの気持ちが凄く分かります。

でも、あなたの場合には会社を辞めたいのに辞めさせてくれないという問題で悩んでいるようですが、これはとっても羨ましいところですね。

会社にとって何の価値もなく、これ以上引き止めても無駄という時にはあっさりと辞めさせてしまうんですよ。

会社なんて利益が上がればいいのですから、いちいちプラスにならない社員を引き止めてくれるなんていう能力は使わないんです。それが辞めさせてくれないとなると、あなたを必要だからだとは思いませんか?

今では自分から退職願いを出して会社を辞めて欲しいっていう会社が多いんです。なのに、辞めさせないなんて、すっごく羨ましいですよ。

私が辞める時なんて誰も引き止めてくれなかったので、なんだか辞めてから「私って存在価値なかったのかな?」とほんと悲しくなりましたもの。次の会社でもこんな私がやっていけるのかなと思ったら、転職すら億劫になっちゃいましたね。

あなたが会社を辞めたいと思うのは、その会社が嫌いだからですか?

私の場合にはどうも職場の雰囲気が嫌になり辞めたのですが、もしも職場の環境が原因でなければ、もう少し働いてみてはいかがでしょうか?

あと1年頑張ってみれば、やりがいのある仕事を見出すことができるかもしれません。

上司も充実できる仕事を任せるようになりますよ。まだキャリアが浅いから、そういった難しい仕事を任されず、どこか面白みがないのかもしれません。

私の場合は半年ほどでちょっとした面白い仕事ができるようになり、なんだか辞めるのがもったいないなと思ったものです。

でも、2交代制でしたから、朝がちょっときつくて辞めてしまったんです。今の会社が残業が長い、休みが少ないなどの問題点があるのなら、上司にと話し合ってはいかがでしょうか?

給料が安いのもきちんと話しましょう。それでも解決できないのなら、きっぱり辞めてしまった方がいいですね。

辞める時には「今の職場の環境と会社の方針が合わず、これからやっていく自信がないので」とハッキリと告げた方がいいですよ。

そして、辞めると決めたら、1ヶ月前からは迷惑がかからないように早めに告げましょう。そして、辞職願いをその時に上司に渡し、「辞めます」と言いましょう。職場の人にも「辞める」と言っていれば、上司も「本気だな」と感じ、辞職を受け入れるものですよ。

カテゴリー: Uncategorized | コメントする

中年で仕事を辞めるのはあり?なし?

「中年」と呼ばれるような年代になってから、会社を辞めたいと思うこともありますよね。私も、今のあなたと同じような年齢の時に、会社を辞めたいという悩みを抱えたことがありました。

仕事というものは、すべからく厳しいところ、辛いことがあるものですから、「辞めたい」という気持ちは、年齢に関係なく抱くことがあると考えていいでしょう。

その時の私は、ある人からアドバイスをもらうことによって、その悩みを解決することができました。その経験を踏まえて、お話ししますね。

まず言えることは、中年になってからの退職は、慎重の上にも慎重にすべきだということです。若い内ならば、たとえ安易に会社を辞めてしまっても、比較的早く次の仕事を見つけることもできるでしょう。

けれど、中年になってからでは、なかなかそうはいきませんよね。求人自体が少ないでしょうし、年を取れば取るほど、人間の可能性は狭くなっていきます。

適応力も衰えてきますから、実際に新しい仕事を見つけるのはかなりハードルが高いと考えた方がいいと思いますよ。

その前提の上で、対処法を考えてみましょう。

おすすめしたいのは、信頼できる社内の人に相談してみること。私もそうでしたが、中年と呼ばれる年齢になっているということは、それなりのキャリアを社内で重ねてきたということになりますよね。

そうであれば、相談できる人が、社内に誰かいるのではないでしょうか?もし、思いつく人がいるなら、ぜひその人に話をしてみてください。

同じ社内であれば、事情をよくわかっているはずですから、有効なアドバイスをもらえる可能性は、かなり高いと思いますよ。

また、現在の部署に不満や問題があって、「会社を辞めたい」と思っているなら、一度、上司に相談してみるという方法もおすすめですよ。

会社には「社内異動」があります。上司に社内異動を申し出てみてはどうでしょうか。そうかんたんに受け入れられなくても、時間をかけて交渉すれば、異動が認められるケースも十分ありえます。

ただ、異動が実現するには時間がかかります。また、会社そのものに問題があって「辞めたい」ともうケースもりますよね。

その場合は、少しずつ転職の準備を始めるという対処法もあると思いますよ。

今はネットを使えばいつでもどこでも情報収集のできる時代です。先ほど、中年の転職が厳しい状況だという話をしました。確かに、若い人に比べて求人は多いとは言えません。けれど、皆無ということもないわけです。

ですから、間口をできるだけ広げて情報を集め、転職の道を模索するという方法もあると思いますよ。その場合も、とにかく、慎重に。焦ることが一番いけません。家族がいるなら、その家族のこともしっかり考えながら、後悔をしない選択をしてくださいね。

ちなみに、私の場合は、自分から申し出た社内異動が実現して、問題解決。今も同じ会社に勤め続けています。

カテゴリー: Uncategorized | コメントする

パワハラが原因で仕事を辞めたいのは当然のこと

パワハラを受けて会社を辞めたいと思う時はありますよね。私も、パワハラに遭いうつ病を発症して休職を余儀なくされた時には、心底そう思いました。

しかし、ここで一番大事なのは落ち着くことです。会社を辞めたいという気持ちはとても理解出来ます。しかし、以下の2つのことをやってから辞めるかどうか考えてください。

その2つを実行してから辞めるかどうか考えてください。

①パワハラの状況を会社内外に公表する

パワハラにあったのに、泣き寝入りで辞める必要はないです。

パワハラにあった状況・証拠等を会社の所定の部署に提出します。それと同時に産業医にも相談して、うつ病である可能性がある時は迷わず休職を申し出ましょう。そして、休職しましょう。

会社によって色々ありますが、大体90日間は休めるはずです。それと共に、パワハラの状況や証拠を第三者の報道機関に提出して会社のパワハラの実態を公開しましょう。

パワハラは、会社にとってもイメージ等に悪いためパワハラ隠蔽しがちです、そのため辞める方が悪いという印象を周りの人達は持ちます。それは、自分にとっても不名誉で腹が立つことです。

しっかりと、自分はパワハラにあったことを証明することは会社に残るにせよ辞めるにせよ大切なことです。

②辞めるにあたって会社で利用できる制度は、利用しつくす

辞めると決めたら、会社の制度を利用して自分が有利になるように心掛けましょう。先に述べたようにうつ病になった場合は、会社によって様々だとは考えますが、原則90日間の休職が可能です。

何より、すぐ辞めることを考えないで、ある程度今後の生活の目処が立つまでがんばりましょう。そして、会社を利用するくらいの気持ちをもちましょう。

人はどうしても、綺麗に辞めたがるものです。しかし、辞めることに至る理由は、大体パワハラ・モラハラ・リストラなどの場合自分にとって不利益で辛いことです。

ならば、自分が不利益で辛い仕打ちを受るのは不公平です。また会社がパワハラを黙認した可能性もあります。そうであるなら、会社に少しばかりその不利益をかぶって貰ってもいいはずです。

以上、色々申しましたが最後に一言言いたいです。

パワハラなどの不当な扱いを受けて泣き寝入りして辞める必要などないです。むしろ、しっかり会社にパワハラを受けたことによる負債を払って貰うべきです。

そのためには、会社を敵にまわす覚悟と会社を利用する強かさが必要です。辞めるなら気があるならば、それくらいの気概を持つべきです。

カテゴリー: Uncategorized | コメントする